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空間ツアー:パノラマをつなぐ

パノラマの視点を接続し、戻る矢印を追加して、クライアントが見て回れるインタラクティブなツアーを公開しましょう。ツアーはプロジェクト内から再度見つけられます。

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動画の書き起こし

パノラマをMaqueteツアーでインタラクティブな空間ツアーに変えて、 クライアントが周囲を見回し、視点の間を 移動できるようにしましょう。同じMaqueteプロジェクトに保存した 完成済みパノラマを2つ以上用意します。 各パノラマは、閲覧者が立って見回せる位置を表します。 この例ではLauraのリビングとキッチンを使います。 360度パノラマを開き、「ツアーを作成」を選びます。 プロジェクトを選び、「パノラマを選択」を開いて、 追加したいビューを選択します。 次に「ツアーを作成」を選びます。 ツアーに分かりやすいタイトルを付けます。 各視点にも見分けやすい名前を付けます。 ここではリビングとキッチンと名付けます。 リビングを選択します。 この視点を開いたときに訪問者が向く方向を ドラッグで決め、「現在の開始方向を保存」を選びます。 これを「開始視点」に設定します。 キッチンを選び、その開始方向も保存します。 次にリビングに戻ります。 では、2つのビューを接続しましょう。 リビングで「部屋を接続」を選びます。 パノラマをドラッグして、照準がキッチンへ続く 経路を向くようにし、「配置を確定」を選びます。 移動先にキッチンを選び、「移動先を開く」を選択します。 この矢印で訪問者をどこに移動させるかMaqueteに伝えます。 キッチンが開いたら「戻る矢印を追加」を選びます。 照準をリビングに戻る経路に向け、 「両方向の接続を保存」を選択します。 これで両方向に矢印ができました。 大きなプロジェクトでは同じ手順を繰り返して、 残りの視点を接続します。「プレビュー」を選びます。 ドラッグで周囲を見回し、矢印をたどってキッチンへ移動し、 戻る矢印でリビングに戻ります。 矢印を見つけやすいか、各開始ビューが 分かりやすい方向を向いているか確認します。 すべての視点と切り替えを確認したら、レビューの チェックボックスを選び、「ツアーを公開」を押します。 公開が完了したら「リンクをコピー」を選びます。 そのリンクを開くと、クライアントと同じ画面を確認できます。 クライアントはブラウザで周囲を見回しながら、 接続された視点の間を移動してツアーを探索できます。 ツアーは対応するMaqueteプロジェクト内でも利用できます。 編集やリンクの再コピーが必要なときは、 プロジェクトを開き、「ツアー」から見つけられます。 2つのパノラマから始め、経路を両方向につないで、 クライアントが見て回れるツアーを作りましょう。

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